« 2007年11月 | トップページ | 2008年1月 »

2007年12月

2007年12月27日 (木)

さてさてOVERALLでしたが

『あ~ッ! ガチャピンがムックにーッ!! そして動かないッ!!!』(MC ファット恩田)

オーバーオールも終了で年内のイベントもほぼ終了です。 まだ年忘れエンデューロとか、もーどんだけ走るんよ 的なのは微妙に残ってますが、詰まったお仕事もこなしつつ虫歯の痛みかと思いきや、不摂生がたたり歯茎からの細菌侵入とかで薬の効かない脳髄直撃の苦痛でのたうちまわってました。 ってか現在進行形

オーバーオールに出場したダーヌポの中のヒトのレポートがUPされてます。 かなり楽しんだ模様・・・

ダーヌポ_オーバーオールレポ

今回はMXのIA飛び入りや難波さんなんてロードの有名人も走ってたりと、毎度のことながらバラエティに富んだエントリー面々。 着ぐるみカブってんのもMOTO1で走ってるトップレベルのパイロットだったりしますが、チョイスしてるマシンはかなーり古いTT-R250の大西健太郎。 ガチャピンは会場で観戦してるお子チャマから大声援を受けてドリドリしてましたが、調子に乗りすぎて大転倒 → そのまま病院送り → 会場帰還 と楽しいひと時を提供してくれました。

realmotarding

レースはヘビー/ライト/フェザー・・・ とボクシングのようにクラス分けされて各ヒートを消化します。 そして各クラスのファイナルの勝者が進むグランドファイナルなのがオーバーオール。 まさに無差別級。 今回はマイクロミニがいなかったので比較的普通の光景になってますが。 今回はデジカメ持っていってなかったのですが、ケータイ持ってるの決勝の時に気が付いてチョビっと撮りました。

Snec_0100 CRF150R/セロー/TT-R250/KTM(2st)/KX250F/YZ250F そしてCRF450の佐合とYZ450FのJAWS増田のトップ争いに観客も集中。

雨でへたれたGOくんが会場に一般客で来ていたMXIAの中村くんを発見!「観てると乗りたくなっちゃうでしょー!?」 『ええ、まぁ・・エントリーしとけばよかったな って』 「よし、乗っちゃぉ!」ってなナンパでライダーチェンジしたとゆー#55のKTMがイチバン手前で。

現地でいきなりライダーチェンジの申し出をあっさり受理する主催のGスタッフの懐の深さとユルさに脱帽です。

 

Snec_0109

そんな中村くんも「2st乗るのなんて数年ぶり」とか言いながらしっかりオーバーオールまで残ってるし、「もう少し早くペース掴めてればトップにくらいつけたのに」って悔しがってるし、やっぱしIAってゴイスーなのね。

 

 

 

Snec_0117_2 クラスヒートでは他にもCRF150Rでエントリーの水庫選手やピットで激飛ばしてた濱田と数々の見せ場をへてオーバーオールに駒を進めた三苫は借り物CRF150Rで猛追! ズルいぞ!今年も空冷250でつってたんに~!

 

 

 

Snec_0107  

 

 

 

 

Snec_0105

大西健太郎は鬼石ウンチャラと微妙なエントリーネームでグランドファイナルへ。 バンクの切れっぷりはピカイチ! ステップ擦るほど寝かしてますけど、良くわかんないヘボいロードタイヤですよコレ。

 

 

 

Snec_0108_2 MOTO1最終戦のガチバトル再び! 去年の雪辱をはらすべく、JAWS増田の走りを慎重に見定め、天候の変化を見極めてグランドファイナルでのコンディションを想定してサスセッティングを合わせ、全ての照準をオーバーオール・ウィナーにロックオン! お遊びレースでも手を抜かない佐合!

スタート直後にJAWS増田/金児トシに先行されるも、一際高く遠くへジャンプで前に出ると一気にスパートをかけ後続を引き離し、レース開始直後から後を追うJAWS増田と2台でのドッグファイトに。

  

Snec_0120

そんなこんなで終始安定してトップを快走した佐合が執念のオーバーオールチャンプに。 初回から続くJAWS増田の連勝記録をストップさせました。

ポイントも賞金もかかってないお遊びレースで、勝つために真剣にムキになってる大人ゲない大人たち。 サイコーです。 

真剣に遊びたいから仕事もガンバル っちゃー当たり前のことですけど、それってけっこうムズイもんで 

 

Snec_0119

今回のセレブパーティNO.1、メキシコ帰りガレージスプラウトのコスプレイヤーはパエリヤにタコス他、豪華メニュー。 日本ですか?ココは・・・

今回のレースでまさかジャンプ跳ぶとは・・・ なある意味衝撃的な世界初(?)のMP3(フロント2輪のビッグスクーター)の画像もコチラのBLOGにあります。

あ、それと なんだかんだ言いながらメガモトでがんばっちゃったオッサンBLOGはコチラですよん。

 

Snec_0122 今回、WR250Xでエントリーの佐野しんよタンはスプロケの不具合でションボリなリザルトでした。 チェーンノイズ防止用に装着されてるスプロケットのラバーが泥かむとチェーンのコマ跳びする場合があるみたい。 エンデューロとかに使おうってヒトは要チェックですね。

ちなみに写真だと分かりにくいですが、このマシンのヘッドライト風に見えるトコはしんよタンが銀色のガムテープ貼ってマジックで書き込んでライト風に見せてます。 妙なトコがコスいのがしんよクォリティ!

尚、WR250Rのステップなど1ユーザーとして問題と思われる箇所や改善したい点とか細かくしんよblogでアップされてます。 気になるヒトはチェックチェック!

| | コメント (0)

2007年12月20日 (木)

くっくくっ苦 KRAZy

Skrazy05 今年最後のKRAZyがデリバリーされました。 フリーペーパーですが尖った誌面の編集で独自路線を突っ走ってます。 モタード関連ショップや大型用品店だけでなくCAFEなんかにも置いてもらってたりすんですなコレがぁ

 

 

 

Skrazy0501 今回の巻頭では先日のアロンアルファのCM撮影風景が。 現場に潜入したKRAZyの中のヒトによるレポートがっ! ウチ的にはGAMES-TOKYOで死ぬ思いで作ったグラフィックのWR250Xがストリートでの撮影で使われてて、なんか報われてる気分です。 カッコ良く写ってまース! モデルもイケてるし!!

 

 

○アロンアルファCM撮影ウラ話

・撮影スタジオの床が傷つかないように用意されて敷き詰められてたパネルがKTMのパワーとウェイトに負けて表面のコーティングがはがれてしまって、タイヤのグリップがかなり怪しくてスタッフは撮影中止を覚悟したそうで。 そんな悪条件の中、助走距離がほとんど無いにもかかわらずストッピーを決めたtacちゃんの姿にスタッフ一同歓喜したそうで。

・壁にタイヤを接着するのは事前テスト無しの本番勝負だったそうで、ホントにあんな重量マシンのフロントタイヤがくっつくかどうかアタスも半信半疑でしたが、アロンアルファ方面の方々はさすがの技術集団で、正確な位置にさえタイヤがヒットすれば接着力に関しては全く不安は無い と自信満々だったそうで。

・以前のCMはトライアル車だったので、今回はロードレースに出てるようなカタチの大型バイクでアクションを撮影したいってオファーだったらしいんだけど、最近のオンロードモデルはコンパクトなんだよね実は。 色々なマシンが候補に上がって造形のインパクトやボリューム感を考慮にいれてKTMのマシンになったみたい。 問題は用意されたDUKE990が極低速でエクストリームやるにはギアの設定が高め(普通に乗る分には関係ない領域)で、歩くような速度でフロントタイヤを上げてのウィリー状態を安定させるのは困難を極めたそうで。 

・接着にあたっては、タイヤを押し付けた状態で数秒安定させてバイクをバランスさせた状態で真後にとび離れる事 って条件だけだったそうですが、フロントのブレーキロックやハンドルを保持する機構などは装備されてないので完全にライダーの技量オンリー! そのためにバイクの直立状態を少しでも安定させるためにリヤタイヤの空気圧を下げて、後はギヤを入れた状態でエンジンを切ってバイクから飛び降りてるんだそうで。

・で、言われて映像をよく見てみると、タイヤを接着面に当てた状態でボディアクションでフロントタイヤをグイグイっと押し付けてるtacちゃんに気が付いたり。 フロントタイヤの空気圧も下げたら接着面が大きくなるんんじゃないかと思ったら、タイヤって裏側にそっくり返っちゃうから却ってマズイそうで。

そんなワケで過酷な状況にも関わらず、バイクを一度も倒すこと無く撮影を終えたtacちゃんのプロ根性に現場スタッフは感動の嵐だったそうで。 

で、プチ情報

○今年のmoto1#1だった松本“やっしー”康が出演した『346BAR』って番組の映像が流れてる模様。 派遣忍者のBLOGはコチラ→ アブ特派員

あんまり関連してませんが

○首都高速の池袋から新宿までのトンネルが開通前に歩けるイベントがあった模様。 歩くのメンドイな モトコンポで走らしてくんねーかな とか思ってたら 1万人も集まってんのね → OTAQE'S WORKSHOP

○BS222のTwellVでMTVの人気番組『Pimp My Ride』が水曜18時30分から放映開始されてます。 BSアンテナ立ってれば無料ですからチェックチェック! 内容は簡単でボロいクルマの低脳オーナーのトコに人気ラッパーがのこのこ行って「へぃ め~ん クールなクルマに仕上げてヤルぜッ ひゃー ふー」つって勝手に改造する って番組。 出てくるオーナー自身や家族や仲間がこれまたアホ揃いで、ジャンクフードばっか喰ってると脳ミソとろけるな って実感する事うけあい。 さて腹減ったから深夜マックだな。 ピクルスとケチャップで野菜分補給はオッケーさ!

| | コメント (0)

2007年12月18日 (火)

アロンアルファCMプチ情報

先日からゼリー状アロンアルファ発売20周年を記念した新しいCMがオンエア開始されました。 20年前にトライアルバイクが壁に貼り付くCM映像は衝撃的で、ホントに貼り付くかどうか検証する番組まで制作されました。 そして、今回の平成バージョンでは重量のあるリッターバイクでのエクストリームアクション!

出演してるライダーは、エクストリーム日本最高峰のチームASPHALT DANCERのフロントメンバーである和泉 拓(tac) モタード界の立役者でもあります。 撮影にあたっては、ビッグバイクを振り回すには充分な広さの無いスタジオの中で正確な操作が要求される難しい現場だったようです。

Uvs071218001 積み上げられたモニターに映る、20年前の工藤選手のトライアル映像にシンクロしてストッピー(リヤを浮かしてフロントタイヤだけで移動するハイテクニック)で画面左からtac登場。リヤタイヤを降ろして、そのままローリンエンド(リヤタイヤを空転させてターン)でバイクの向きを変える。

 

 

  

Uvs071218002 モニターの横の壁に作業員がゼリータイプのアロンアルファを塗る。 壁の幅に注目! たったこれだけの幅と高さに正確にフロントタイヤを当てなくてはいけない。 左右に微妙にズレたりしたら、バイクごともんどりうってタイヘンな事になりますね ドキドキ。

 

 

 

Uvs071218003 塗り終わって立ち去る作業員の後を追うように画面にさお立ち状態のバイクが・・・

 

 

 

 

Uvs071218004 アロンアルファの塗ってあるポイントめがけてフロントタイヤが命中。 モニターの中のトライアルバイクと動きもシンクロしてます。 そしてバイクのエンジンを停止させてバイクから跳びおりるtac。

 

 

 

Uvs071218005 最後に商品名を告げるナレーションが入るだけ。ここまでに入ってるのはバイクのエンジン音やタイヤの軋む音。 そしてエンジンを止める時の機械音のみ。 シンプルながら印象に残る緊張感あふれるCMになってます。

 

 

 

動画はコチラ  アロンアルファ(東亞合成株式会社

聞きかじった撮影ウラ話は『くっくくっ苦KRAZY』へGO!

2009年のモーターサイクルショウで撮影に使用されたマシンの展示がある模様

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2007年12月13日 (木)

モタード未来予想厨 っつーかプチ占い

○ 某ライダーが出演したテレビCMが遂にオンエアーされる模様! 今月16日から   ・・・らしーよ

○ 今年のMOTO1#1の松本ヤッシーさんがBLOGの引越しされてます。 いつまでテスト運用なのだ と そして来年の体制は・・・ マシンは・・・ イヤンh →Soulfulなトコ

○ 今年MOTO2で大活躍したアノ人が来期はアプリリアに乗る模様! ちなみにBのヒトはYZF250で体制が決まった模様pupu。

○ 来期はインジェクション仕様で参戦予定のIKKIさんが今年使ったMOTO1マシンを売り出し開始。 漢汁ほとばしるBLOGを要チェック!→激烈なる日々 早いトコ、希望価格とかスペアパーツなんかの特典情報プリーズ!

○ WR250XでMOTO2出れるの? とお悩みの貴兄。 レギュレーションの確認だッ! 出れたら目立つゾっ! 勝ったらカッチョいいぞッ! さて

| | コメント (0)

2007年12月 7日 (金)

モトライダーFORCE

少々タイミング外してますけど、モトライダーFORCE最新号を入手しました。

今回は本誌/付録DVD共にやっぱり注目のヤマハWR祭り! DVDではAD/TACちゃんがヤマハオタ発揮の細かいインプレ出してます。 TAC/成田の二人でのSUGOモトクロスコースでの走行映像も入ってます。トレールタイヤなのでさすがにコーナーでのバンク角は浅いですが、ナンバー付きのマシンでコースにブラ っと乗りつけてもこのぐらいまで(腕がともなえば・・・)走れるんだぁ とアタリ付けるにはサイコーなんじゃあないでしょか?

で、モテギのMOTO1ファイナルの映像です! 撮影してるカメラの数が少ないみたいでロングショットが多いのがチョイと残念ですが、執念と迫力のトップ争いだったレースの雰囲気は伝わると思います。 もっと排気音とかタイヤがこすれる音が入ってると迫力や臨場感が増すと思うんですが、難しいのかなぁ。

DVD冒頭ではメタルマリーシャ入りした東野くんの案内でブライアン・ディーガン邸訪問と迫力のライディング風景です。 あら、ここってメッツガーから譲り受けた場所だっけー? 記憶あいまいダワ

モーターショーの映像はホントにあっさりな尺なのであまり期待しないほうが吉ですな

本誌のほうはD-traやDRZを所有してない身としては蚊帳の外な記事が多いので一抹の寂しさを感じつつ、イベントレポートで参加者の女の子が可愛かったりして夜中にパラパラとページめくるには良しな一冊なんきゃーないですかぃ? ってか、オイラみたいな初老向けのページも作ってくれャい!

いちおー日本の雑誌で初登場のCLでBAJA挑戦の記事もありまース

フリーライドマガジンは年明け1月5日発売予定只今鋭意編集中!

| | コメント (0)

2007年12月 6日 (木)

エリア戦日程発表

来期のスーパーモタード各地区のエリア戦の日程がMFJのサイトで発表されてますが、リンク先がPDFで見にくいので貼りなおしてみました。

2008 MOTO1 エリア戦開催日程

○東北シリーズ
① 4/13 SUGO マルチコース
② 5/17 エビスサーキット
③ 8/3 SUGO マルチコース(MOTO1 オールスターズ併催)
④ 9/28 SUGO マルチコース
⑤ 10/18 エビスサーキット

○関東シリーズ
① 4/13 ツインリンクもてぎ
② 5/18 伊那サーキット
③ 7/27 ツインリンクもてぎ
④ 9/21 伊那サーキット
⑤10/25 ツインリンクもてぎ(moto3 クラスのみ開催/MOTO1 オールスターズ併催)

○中部シリーズ
① 3/16 美浜サーキット
② 4/20 伊那サーキット(MOTO1 オールスターズ併催)
③ 6/15 伊那サーキット
④ 9/7 美浜サーキット(MOTO1 オールスターズ併催)

○近畿シリーズ
① 3/29 琵琶湖スポーツランド (MOTO1 オールスターズ併催)
② 4/20 猪名川サーキット
③ 5/4 名阪スポーツランド
④ 6/1 琵琶湖スポーツランド
⑤ 8/24 名阪スポーツランド
⑥ 9/21 猪名川サーキット 猪名川サーキット

○中国・四国シリーズ
① 4/6 グリーンパーク弘楽園
② 5/18 タカタサーキット
③ 6/22 阿讃サーキット
④ 7/27 岡山国際サーキット
⑤ 9/28 阿讃サーキット
⑥ 10/19 タカタサーキット

○九州シリーズ
① 3/23 デックセキアヒルズ
② 4/27 HSR 九州
③ 8/3 HSR 九州
④ 9/7 デックセキアヒルズデックセキアヒルズ

○沖縄シリーズ
① 2/10 ゆかり牧場特設会場 沖縄レーシング企画
② 4/13 ゆかり牧場特設会場 沖縄レーシング企画
③ 6/8 ゆかり牧場特設会場 沖縄レーシング企画
④ 8/10 ゆかり牧場特設会場 沖縄レーシング企画
⑤ 9/14 ゆかり牧場特設会場 沖縄レーシング企画

○四国の阿讃サーキットでの開催が気になって調べてみたら・・・

http://www.nmt.ne.jp/~asan/

なんか凄いアップダウンと絶妙のコーナー具合なんですけどー  ・・・四国は毎年『さぬきバイカーズミーティング』で上陸してますが、相乗りじゃーなくて独りで行くんは考えられないもんなー 関西から遠征はアリなんでしょか? 動画で観たいコースですねー

○沖縄レーシングの面々は数年前のモテギにディアブロさんの招きで来訪してましたが、やはりバイクの輸送がとっても大変な模様。 フェリーは時間かかるしなぁぁぁ 海をまたいでると大変ですよね。 観光かねて沖縄も行きたいなぁぁぁぁ

ところで、各レースの主催を省略してるので、エントリーを考えてる方は要確認お願いしますね。 しかし、相変わらずネット上でエントリーが帰結しないんだなー ちなみにアメリカAMAだと年間シリーズエントリーでシーズン当初にまとめてエントリーフィー(割引料金)払っておけば、あとはレース当日に会場で受付するだけだそうです。 日本でもどーでしょー MFJの中のヒト?

| | コメント (0)

2007年12月 3日 (月)

来期

さよならッ、デンスケ! ってコトで涙の週末を引き篭もりで過ごしてたりして・・・

来期のMFJレースカレンダーが発表されてます。 ダートラの冷遇っぷりは相変わらずですがモタードもどーしてx2

○主要競技会

   <スーパーモタード - MOTO1オールスターズ>
   第1戦   3月30日   滋賀県・琵琶湖SP
   第2戦   4月20日   長野県・伊那サーキット
   第3戦   6月1日   広島県・タカタサーキット
   第4戦   6月29日   福島県・エビスサーキット
   第5戦   8月3日   宮城県・スポーツランドSUGO
   第6戦   9月7日   愛知県・美浜サーキット
   第7戦   10月5日   熊本県・セキアヒルズ
   第8戦   10月26日   栃木県・ツインリンクもてぎ

主要競技会 って扱いがいまいちワカンネーでっす。

2)全日本選手権
   <ロードレース>
   第1戦   4月6日    栃木県・ツインリンクもてぎ
   第2戦   5月11日   茨城県・筑波サーキット
   第3戦   5月25日   大分県・オートポリス
   第4戦   8月24日   宮城県・スポーツランドSUGO
   第5戦   9月7日    三重県・鈴鹿サーキット
   第6戦GP  10月5日   岡山県・岡山国際サーキット

   <モトクロス>
   第1戦   4月13日   奈良県・名阪スポーツランド
   第2戦   4月27日   埼玉県・オフロードビレッジ
   第3戦   5月11日   宮城県・スポーツランドSUGO
   第4戦   5月25日   広島県・グリーンパーク弘楽園
   第5戦   6月8日   熊本県・HSR九州
   第6戦   7月6日   北海道旭川・わっさむサーキット
   第7戦   7月20日   岩手県・藤沢スポーツランド
   第8戦   9月7日   奈良県・名阪スポーツランド
   第9戦   10月12日  広島県・グリーンパーク弘楽園
   第10戦GP  10月26日  宮城県・スポーツランドSUGO

12月1日から放送を開始したBS11ですけど、NHK第二の後釜ではなくてBS211チャンネルに入ってました。 30代以上の上質な大人をターゲットにした番組をラインナップ とのことですが、ご多分に漏れずショッピングチャンネルの比重が高いですね。 期待していたモーターステーション(日曜夜放映)も丸山浩さんがナビゲーターとの事でモタードやFMXにオフロードなんかの扱われる可能性はかなり低い模様。

ダーヌポでGAMES_TOKYOの感想サイトのリンクが増えてます。リンクページ 中のヒトの感想はコチラ

○お台場で初めてヤマハのWR250Xが実走するのを観ましたが、実際アレすごいですよね。 工場出荷から軽く前後のサスペンションを調整してるだけの状態でお台場の特設ジャンプ跳びきっても着地の時にグシャとかシャカとか変な音が出ないんですもん。 ヤマハ・オフロードBLOG

フリーライドマガジンで編集長が書いてたように、動力性能だけが目当てなら既にモトクロッサーを所有している人が買い換える意味は無い と。 けれども、現在の社会状況で公道を気兼ねなく走れるというナンバー付きのマシンとして考えるとこれより上のマシンは今のところ存在しないという事実。 レーサーがベースとなっている外車や逆輸入車では性能と引き換えにそれなりのメンテナンスが必要になります。 価格的にもこうした外車や逆輸入車と従来の国産トレール/モタード車の中間くらいの設定になっていますので、ここは素直に選択肢が増えた事を心から祝いたいと思います。

D-traの独走状態にある公道モタード車の250ccクラスですが、ノーマルを基本で乗るならXT250もかなりバランスが良くて乗り易かったりもすんですが、後はスタイリングの好みですけどねー 。 自分みたいな年寄り的には、往年のDT200WRが発表された時のような衝撃的なデザインを期待しちゃってたので、新しいWRは(特に青)あんましXTから変化してないなー 的な印象でしたが、今回のお台場で増田くんが乗ってた黒外装にゴールドのマルケジーニ装着車はなんてーか艶っぽさっとゆーか んー ・・ ビビビ とキました。 リヤは5.00のホイール&タイヤ装着でしたがスイングアームとのクリアランスにまだ余裕がある事に新時代のマシン作りだなー なんて感心したり。 タイヤが太くなりシルエットが低重心になる事でタンクとかサイドカバーの比率が相対的にバランスが良く見えるんですね。 フロントフェンダーはエグイ形状のもっと小型のタイプに変更したら面白いかも なーんてすっかり買ったらどーしよモードに入ってしまいました。

| | コメント (0)

« 2007年11月 | トップページ | 2008年1月 »