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2007年12月18日 (火)

アロンアルファCMプチ情報

先日からゼリー状アロンアルファ発売20周年を記念した新しいCMがオンエア開始されました。 20年前にトライアルバイクが壁に貼り付くCM映像は衝撃的で、ホントに貼り付くかどうか検証する番組まで制作されました。 そして、今回の平成バージョンでは重量のあるリッターバイクでのエクストリームアクション!

出演してるライダーは、エクストリーム日本最高峰のチームASPHALT DANCERのフロントメンバーである和泉 拓(tac) モタード界の立役者でもあります。 撮影にあたっては、ビッグバイクを振り回すには充分な広さの無いスタジオの中で正確な操作が要求される難しい現場だったようです。

Uvs071218001 積み上げられたモニターに映る、20年前の工藤選手のトライアル映像にシンクロしてストッピー(リヤを浮かしてフロントタイヤだけで移動するハイテクニック)で画面左からtac登場。リヤタイヤを降ろして、そのままローリンエンド(リヤタイヤを空転させてターン)でバイクの向きを変える。

 

 

  

Uvs071218002 モニターの横の壁に作業員がゼリータイプのアロンアルファを塗る。 壁の幅に注目! たったこれだけの幅と高さに正確にフロントタイヤを当てなくてはいけない。 左右に微妙にズレたりしたら、バイクごともんどりうってタイヘンな事になりますね ドキドキ。

 

 

 

Uvs071218003 塗り終わって立ち去る作業員の後を追うように画面にさお立ち状態のバイクが・・・

 

 

 

 

Uvs071218004 アロンアルファの塗ってあるポイントめがけてフロントタイヤが命中。 モニターの中のトライアルバイクと動きもシンクロしてます。 そしてバイクのエンジンを停止させてバイクから跳びおりるtac。

 

 

 

Uvs071218005 最後に商品名を告げるナレーションが入るだけ。ここまでに入ってるのはバイクのエンジン音やタイヤの軋む音。 そしてエンジンを止める時の機械音のみ。 シンプルながら印象に残る緊張感あふれるCMになってます。

 

 

 

動画はコチラ  アロンアルファ(東亞合成株式会社

聞きかじった撮影ウラ話は『くっくくっ苦KRAZY』へGO!

2009年のモーターサイクルショウで撮影に使用されたマシンの展示がある模様

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コメント

CMはアロンアルファHPの
「ゼリー状発売20周年大感謝キャンペーン」
http://www.toagosei.co.jp/aron/20th_camp/index_r.htm

こちらからアクセスできます。

あ、挨拶が遅れました。

しがない通りすがりです。ペコリ

投稿: とめ | 2007年12月18日 (火) 20時57分

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