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2008年3月

2008年3月31日 (月)

び 琵琶湖 終了

店主、体調不良のため、BLOG更新にもう少し時間がかかる模様。 まー キチンとしたレースレポとかは@エントリーさんとかで既にUPされてるので、そちらをご覧くださいませませ。 松の字さんも画像大量UPです。 (4月2日追記 @エントリー・フォトサービスでプロカメラマン木田さんの画像がUPされました。

_x9x0691 東京からだと東名高速でほぼ5時間、ETC深夜割引で¥5000チョイの道のり。 行ってきました滋賀県は琵琶湖スポーツランドのMOTO1開幕戦。 コースは菅生のカートコースを更に広く、そしてのどかさも3割増しなカンジ? そしてコースの切れ目から曲がりながら下って特設ダートセクションにつなげられ、再び本コースに戻ってくるレイアウトでした。

ダートは少し子砂利が出てましたが、逆に固く締まった路面で決勝の際の雨でもスタックするような状況は皆無で、モタードで使うダートの土質としてはかなり上質に見受けられました。 造成されたコーナーのバンクも本格的な角度と練り上げられた進入のレイアウトでインベタのラインとアウト側のバンクのラインの選択でどちらかに偏ることなく進入ラインが選べるのは観客側にとっても見応えのある展開でっス!

P1140586こーゆーフラットなダートの造成にはとっても手間がかかるのですが、かなり主催側のヤル気と気合いを感じますね。 会場で初めて知ったのですが、今回はライブカメラでネット生中継やってたのねー! ウチは徹夜明けでそのまま土曜深夜からガレージスプラウトの店長乗っけてブっ通しで運転してたので昼の雨降り始めくらいから2時間ほど気絶してたもんで、激しい転倒でJAWS増田の出走が危ぶまれる事態の頃はおねんねくーくー夢の中でしたナ。 増田くんダイジョーブ?ってなデンワを遠方からもらって、オイラがビックリだよッ・・・  知ってる?ニンゲンって寝ないとダメらしーよ!!

で開幕戦といえば、各ライダーそれぞれニューデザインのグラフィックを纏ったマシンを持ち込んでくるので、時々オイラもグラフィックなんか作っとるもんでやっぱし気になっちゃうもんねっ。 っつーか、URAN MARKINGシゴトし過ぎだろ っつー台数だよ。

uran marking

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susie digits

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DIABLO

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KBF

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mad fish designs

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MOTO禅

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torino design

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SIGN NA

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jkdp

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ARTIERE(※ALL PAINT)

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moto2:

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排気量250ccの公道走行用市販車であるYAMAHA WR250Xで強豪ひしめくmoto2クラスにエントリーで大注目の高山選手。 ドライのコンディションだった予選タイムアタックでも抜群のタイムを叩き出し、フロントロー3番手に並ぶ。 『マシンの性能の違いが戦力の決定的でないことを教えてやる!』とか、どっかのひげおやじの高笑いが聞こえてきそうですが、装着されてるDELTAのマフラーは音量も92db弱だったとのことで、一際低い音量はパッシングの時にも大きな武器になるよね。 後をとられたのに気付かず、あっさりパスされたライダーもそれなりにいた模様。 レースの方はスタートから破綻の無い走りを見せた山下MAR選手が猛追する谷田部YATA選手を抑えきってチェッカーを受けて、moto2にスイッチした初戦で初優勝を遂げた。 仲間涙目・嫁号泣みたいな異常なまでの盛り上がりッ!

3位争いはレース終盤まで大西健太郎がリードを保ったものの、またもや1コーナーで激しい転倒を喫し後続の濱田が浮上するも痛恨のミスで高山が浮上するといった目の離せない展開のレースとなった。 ここらへん詳しくは濱田BLOGでドゾ!

unlimited:

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今期も絶好調の#1小林好美選手がスタート直後から追走する橋本選手を引き離し、逃げ切りを計る。 店の売り物・アプリリアのSXV550に手をつけたガレージスプラウトの店長は『コケたら嫁にコロされる』とブツブツ唸りながら慎重な走りでチェッカーを受けた模様。 注目のフサベルに乗る高良・宝っち選手は不調でトップに絡めず、不本意な順位でレースを終えた。 

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2008年3月27日 (木)

泣き言

今週末の琵琶湖MOTO1開幕戦を控え、当BLOGにもアクセス数もどばどば(っつかチョロチョロ)とUPしてまして訪れてくれてる方々には申し訳ないですが、、、 スイマセン。

書き込みしてる時間が全くとれません。

では、らた まいしゅう

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2008年3月10日 (月)

歴史実感

○ダートクール最新号で先日開催されたUSスーパークロスでのレトロナイトの模様が紹介されてます。

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86年当時のコースを再現という普通なら考えても絶対やらない企画が実現。 やっぱし開拓者の国・アメリカってレジェンドとかヒストリーって好きだよね。 マシンの進化もあってジャンプの間隔とか角度を再現してると、レースとしてはどうなんかなー って思ってたけど、先日見た動画ではそんな頭n中のクレームなんてブっとばすアツいレースでした っつか、噂では聞いてたけど、今年のライツクラス(250cc4st)はアツ過ぎだぉ!

デブったロン・ラシーンを挟んでリック・ジョンソンやジェフ・ワード、そしてデビッド・ベイリー。 ベイリーは精密なマシン・コントロールとダイナミックな走りでオイラはゾッコンLOVEだったけど、練習走行中の不幸なクラッシュで半身不随になってしまい80年代でライダーとしてのキャリアに終止符を。

昨年、ONEからJTを再現したベイリーレプリカのヘルメットやCRF用のグラフィックKITも発売されて、若いヒトには意味フだったかもしんないけど、オッサンには感涙もののリバイバルだったんよ。 で、上半身の操作だけで乗れるように改造したCRFに乗るベイリーの動画が公開されて、ぅおおおおぉと盛り上がってたら、やっぱりカラダに相当こたえたようで、寝込んだらしーね。

で、今回は契約の関係でKTMに乗るリック・ジョンソンと改造CRFに乗るベイリーが並んでデモラン。 会場の盛り上がりは凄かったんだろーなー。 セタレBLOGで何回か書かれてます → これ とか これ とか こんなん に こんなん さらに こんなん まで

○フリーペーパー、ON THE ROAD MAGAZINE(ORM)の最新号がデリバリー開始されました。

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撮影中の映画、『MAD RIDERZ』で今回はMX-VIRUSが紹介されてます。 配布協力店はコチラあたりをチェックしてねー。

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先日、ORMにも登場してるIRON HEART21ozジーンズを作ってるWORKS inc.の展示会行ってきたんですが、バイヤー向けの展示会というよりも、販売協力店だけでなくブランドに関わる方々向けの謝恩会といった趣きが多々あり、すんごい暖っけー雰囲気の展示会でした。

 

P1140046 会場にはバイクとコラボされて製作されたカスタムマシンやスタッフが実際に通勤で乗っているというマシンも一緒に展示されて、ジーンズを通してのライフスタイルまでが表現されている空間になってました。

価格の割にはいまいち高級感が感じられないBUELLですが(動力性能はチューンドハーレーなので結構ゴイスーです)全身アルミの叩き出しでウネるような造形で異質の迫力です。

 

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2008年3月 7日 (金)

ドリブン

つってもレニーハーリンのアホアホ・レース映画ではありません。 アメリカでトロイ・リー・チームに装着採用されて一気にトップブランドとして認知された新興パーツメーカー。 MOTO禅で取り扱い開始になってます。 価格もリーズナブルでハンドルバーにはバーパッドも装着済み。 持ったら軽さにビックリしましたが、オイラは折れるまでハンドル替えねー ってヒトなので装着はまだまだ先かな。 グラフィック化したスプロケットもお目立ちパーツとしては新しいかも → DRIVEN@MOTO禅

○マルケジーニでWR250R/X用が登場してます。 → ホイールテクノロジー 年末のGAMES東京でJAWS増田が装着してた金色にココロときめいちゃったアタシとしては物欲ビンビンなパーツですが、その前にバイク本体だーがー 整備しろやー オレ

○日本に本格上陸のEBCブレーキ。 サイトもOPENしてます → EBC JAPAN 

ハイパーアマチュアのこなっとさんが装着レポート書いてます → 青空の下  

TT-MOTOでも装着テスト → TT-MOTO BLOG ちなみにTT-MOTOさんはマン島TTに挑戦を続けていた故・前田淳選手のパートナーとして参戦に協力してたショップです。

ついでにブレーキフルードでお悩み悶々のBLOGもリンク → ANGEL&PEACE通信

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日光チャレンジ

宇都宮の日光サーキットで開催されてる日光チャレンジの概要が発表されてます。 3月30日はダート無しのスーパーターマックとビッグスクーターの耐久レースが併催! → 日光チャレンジ・エントリー詳細

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デケースクーターでレースぅ? 何? 楽しーのー? とかいぶかしがる人もいますけど、どんなマシンでも競争すると楽しさがまた別次元なんですよ コレが。 パワースライドするヒト とか、ハイサイドでとんでくヒト とか スクーターとは思えない楽しい光景が観られます。 当日はスクーターで来場したヒトに体験サーキット走行(無料)の枠も設けられてるみたいなので、観戦オンリーでも楽しみUP!

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2008年3月 6日 (木)

ジェフ・ワード引退・・撤回

走るメイドBLOGから

NEWSソースはトロイリーさんちのヘッドラインニュースから

えーごなんかタルくて読んでらんねー ってヒトは ここいらへん でアドレス入力すると原文直訳でかろーじて読めるページに早変わりします。

要するに、一度は引退を決めたジェフワードだったけど、やっぱやり残してる事もあるし、オレ今年も走るワ っつーことみたいね。 X-GAMEもたのしみたのしみ。

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画像は一昨年のSUPER MOTO最終戦でのジェフワードとメカニックのマットくん。

スーパーバイカーズ発祥の地、アメリカで行われるモタードのシリーズ戦は現在ではSUPER MOTOという名称で開催されてます。 スーパーバイカーズって名称は80年代にテレビ企画で始まったレースなもんで商標登録がおさえられてたのでそのまま使うのが大変だったため回避された模様。

 KAWASAKIのマシンに乗ってスーパークロスで80年代から90年代初頭まで長期に渡ってトップライダーとしてのキャリアを築いたジェフワードは後に4輪のインディカーに転向して更に勝ち星を自己のキャリアに増やしました。 そして2000年代はじめにはプライベートで手に入れた型落ち02’あたりの年式のHONDA CRF450Rをモタード仕様に改造して、ひょっこりと旧友のトロイリーのところに遊びに来て「一緒に遊ぼうぜー」って誘ったんだってさー。

ジェフワードつったらカワサキってイメージが固いよね? なんでHONDAなの って訊いたら、ワードってキッズでモトクロス始めたホントに初期の頃はHONDAだったからなんだって。

ほんで、トロイリーもモタード仕様のCRF作って乗り始めたら、「こりゃー面白ぇぇえぇ!」ってハマっちゃって、シリーズ戦の開催にあたってAMA(アメリカのMFJみたいなレース統括団体)にあれこれ意見出してたら「そんなに言うならアンタが主催すればイイじゃん」って事になって1戦受け持つようになった ってのが経緯みたい。

一昨年、日本にワード達トロイリーチームご一行が来日した時に引受先のモトロマンの佐藤健二さんにサスのセットアップなんかを説明してもらってたりでとっても参考になりましただったけど、他の来日した二人はともかくとしてワード車はホントに特殊っつーか、フロントが(常識外れに)固いセットアップでかなり驚きでした。 スーパークロスではさすがに体力的な衰えを自覚するワードですが、ターマックの舗装区間での精密なコントロールはやっぱごいすー。

で、その固いフロント(ホイールサイズは16.5インチ)で直線でキッチリ車速を落として車体を寝かせている時間を極力短くしてコンパクトなスライドでマシンをがんがん加速させて前に出してくスタイル。 で、これにはマシンをがっちりホールドする強靱な体力が必要なのですね。 身長は170cm切るくらいのアメリカンライダーとしては小柄なワードですが筋肉ムキムキ、酒もタバコもやらないバイク馬鹿のゴリラ体型です。 

まー なんつってもレースってー実力の世界でオッサンが若いヤツいじめてるのは嬉しいもんさね。 今年は更に進化した円熟の走りが観れるんでしょー きっと。

昨年は別チーム(カワサキ系だっけ?)で走ってたキャシディ・アンダーソンもトロイさんちのチームに復帰でちょっと懐かしくて嬉しい顔ぶれのチームに戻って今シーズンを走る模様。

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2008年3月 5日 (水)

竜也始動

昨年のMOTO1チャンピオン大樂竜也の今期 → 塗人BLOG

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面白くなりそーだね

 

 

 

〇この前、アスタリスクのニーブレイスのリンクしたけど、プロテクションつながりで首や脊椎を保護するリアットブレイスも正式に日本代理店ができた模様。 → LEATT BRACE 

保険と一緒でヤっちゃってからだと遅いからねー しかし価格的にはチョいとビビる金額ですがカッチョいいんだよなー。 カーボンの方は一際高価ですが、性能的な差異ではなくて重量がほんの少し軽いだけとゆことみたいね。 悩ましいわー 世界的にはレースで必着装備になる動きもあるようなので情報しゅーしゅーしときましょ。 

あ、ココロも折れ易いのでついでにマインドブレイスのリリースもお待ちしてます。

〇MOTO1を戦うマシンにアプリリアを選んだ今シーズンのチームではREAL EQUIPからは金児隆太が、そして四国のHOOPS MOTOR BUILDもMOTO1に本格参戦の模様。 HOOPS☆BLOGではイタリア視察の日々が熱く語られてます。  

昨年は日本の気候にインジェクションのセッティングが合いきらなかったり、色々と苦労してた岸田選手にぶっちゃけSXV450どーなんよって聞きましたが、やっぱりツインということもあって、スムーズにエンジンの回転が上まで回る(っつーかかなり高回転)上にピーキーなエンジン特性なので、ダートセクションでのコントロールがかなり難しいと。 逆に『普通に峠道とかもってって走たらきっとメッチャおもろいでーあれ』とのこと。

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昨年よりも進化と熟成が進んでるはずのアプリリアをはじめとして、ハスクバーナで参戦するYASSYなどなど今シーズンは外車勢がアッツいですー

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2008年3月 4日 (火)

もろもろ

フリーライドマガジン#15は明日の5日に発売です。

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 今回はフォトグラファー特集。 柴田さんの写真が見開きで載ると、ん・ダートクール?的な錯覚しますな。さすがです。 モタード関連では昨年のMOTO2での大躍進で今年はアプリリアに乗る金児隆太が本国イタリアでワークス体験。 このところ、誌面作りが安定してきてて、ちょっと不満なオイラですが、編集長に『死むほど情報詰め込んだ異常に濃ゆいページもやって』とかリクエストすると、オメーがやれ!の一言で終わっちゃうので戦々恐々。だって口でゆーのは簡単だけど、そゆのはすげー手間と時間がかかゆのよねー

で、そんなフリーライドマガジンの編集長が新しいWEBマガジンを創刊しました。 まだテスト段階のプレ創刊号ですがちょっと覗いてみてね! プレゼントもあるよ!! → +MIREAGE 個人的にはサウンドOFFをデフォルトにしてほしーところ 

 

 

〇MAEF行ってきたよ

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今回はゲストに世田谷レーシングの中のヒトとか

 

 

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 クラブマン誌なんかではモタード講師で登場したり鈴鹿の8耐も走って現在ロードのST600クラスで活躍してる新垣(あらかき)さんもマーシャルで走行。TT-R125でドリドリしながらハングオフかましてます。 この後にWR-250Xでブチこけて相変わらずのヤンチャっぷりを披露。

 

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 今回はかなりダート区間の評判がよくて、参加してる人達も楽しそうに練習してましたね。 数箇所に設けられたバンクは変なギャップも無く、かなり良いコンディションでした。 一度でもコースを耕したことがあるヒトなら分かると思いますが、ものすごく手間のかかる作業なのですよね。

スタッフ/参加の方々ともにお疲れ様でした。 また次回に

〇気にはなりつつなかなか買えないニーブレイスの紹介がライター青木BLOGで紹介されてます。 → アスタリスク・ニーブレイス  個人的にはやっぱしCTIのが欲しいんですが、以前試着してみたら、足に合わなくてすごく動き難かったのですわナ。 やっぱし、オーダーメイド? 既に右足の膝のお皿は痛めたことがあるので病院で健康保険使えってのオーダーだとかなり安くなる模様。 (それでも結構な金額だけど)

〇関東シリーズのREAL1は3月22日だよー! 出れるかわかねぃけど、とりあえず今月もオフロードは走りに行きたい所存。 

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