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2008年7月 5日 (土)

エビス・レースざざっと

土曜の練習走行は作業に追われてて全く観れてなかったのですが、一夜明けてドライから一変レインになった日曜の本番では殆どのライダーがレインタイヤに履き替えていて手際の良さに感心してたり。砕いたアスファルトを敷き詰めたエビスのダートセクションはレインのコンディションでも使用続行

Sp1150744前回の広島から5速になったミッション、そしてインジェクションになったエンジンの新型RMZ450を投入の#6森田IKKI選手。 マシン的なハンデは殆ど無くなりましたね って本人も自信満々で走行開始。 画像はタイムアタック一本目。 レインのコンディションでダートも含むコースでの走行でも4位までが1秒以内の僅差という拮抗の争い。 しかもトップを走る#1松本YASSYと2位のIKKIとのタイム差は100分の1秒! そしてこの後の予選ヒートでは渾身の走りでIKKIがトップに。 nー 燃える展開!

Sp1150681 決勝当日の日曜に会場入りの#41大西健太郎。 仲間に借りたRMZ250にホイール履き替えただけのモタード仕様。 更にエントリーネームは『スポンジ太郎』って、どんだけリラックスしてのエントリーなのかと。 ちなみに前日出発前にホイール付け替えたらしいよ とURAN MARKINGからタレコミあり。

Sp1150720 こちらもMOTO2B組のヒートレースで同じチームの争い。 鉄フレームの旧型YZFを駆る長谷川選手。 タイム的には上回っていた#2谷田部選手が気迫で激しいアタックを仕掛けてましたが、ロードレース出身の長谷川選手は巧みなライン取りでインベタをがっちりキープ。 付け入る隙を与えませんでした。

Sp1150721 落差と段差が激しい右コーナーへのアプローチ。 雨で見えにくくなっていますが、路面にペイントされた白線と黄線が非常に滑りやすく、線上でタイヤをスリップさせて転倒するライダーが多数出た勝負どころの一つとなった箇所。 アウト側でキッチリ減速して進入する長谷川選手とラリーマシンのようにリヤタイヤの振り戻しでインに滑り込もうとする谷田部選手。

Sp1150726 結果は激しい競り合いを制しての1位でニッコリ笑顔の長谷川選手(画像右)に「エースライダーに道譲んねーしッ」って愚痴る谷田部選手(左) なんかハレーション起こしてるような画像になってますが、特に加工は施してません&他意はありません。 後光ですよ後光。 

Sp1150706土曜の練習走行でマシン壊しちゃって、仙台の自分のショップまでトンボ返りで修理。 日曜の予選ヒートまでは快走してアンリミテッドのトップ街道爆進中の小林好美選手の後につけて2位の位置をキープした和泉TAC。 ところがまたもや現場では修復不可能なマシントラブルで決勝のグリッドに並ぶことができずDNSで終了。 折角ゼッケン間に合わしたのに~!

ほんで決勝レース! 

Sp1150790 アンリミテッドはSTOP・ザ・小林で期待の和泉選手がマシントラブルでスターティンググリッドに並ぶのを断念してたり、前回は上位に食い込んだ高良(宝っち)選手や和田欣也選手に橋本選手と遠方の有力ライダーが会場に姿を現さず、ちょっと寂しいレースに つってもHONDAにHUSQ.やVORまで参戦の車種のバラエティの豊富さは最高!

Sp1150792#1の小林好美選手他ハスクバーナでは今回から投入のニューマシン キャンギャルは華奢なボディにはにかみ笑顔がキュート~! っつーことで、気になるヒトはオシゴトBLOGにレッツGOね

 

Sp1150793 #2の千葉選手の傘持ちしてたコはピットのお手伝いにきてた仙台のたん吉姐さんが飲み屋でナンパして会場に連れてきたとゆー若い娘ッコでありました。 さすが、とーほぐ産のムスメは肌が透き通るようにキレイ! でも一般人なので顔出しNG っつーことで。

Sp1150807 レースの方は、気合いのスタートダッシュで大幅にアドバンテージをとった#1小林選手が安定した走行を重ねてブっちぎりでSTART to FINISH。 実は公道走行車なのにアチコチで速すぎるレース用バイクはずるいッ!っていじめられるから、ヘッドライト付けとこうかなー とか悩む小林選手でありました。

Sp1150801 トップには水をあけられてしまいましたが、激しい2位争いを制した#2の千葉選手。 まだまだこのXR650は使い倒すよ~ と豪語してました。 ほぼノーメンテでカブ並に酷使されてるXR650ですが、さすが世界のHONDA製!

そして強豪ひしめくmoto2ではエントリー台数も多く、不運に見舞われたり、ちょっとしたミスで予選落ちしてしまう厳しい展開。 そんな悲しい怨念BLOGなんぞを

#10濱田選手:realmotarding / #26福沢選手:TFメッツガー参上! / #9吉田選手:tightrope rider

やっぱ、がっくし状態なので短文ですね・・・

で、moto2決勝スタート

Sp1150832

まー レースの詳細は@エントリー参照で

 

 

Sp1150836 好調の#1SASAYAN佐々木を追っていた#2谷田部選手はレース中盤の第1コーナーで痛恨の転倒。 しかもエンジンがかからず、レースに復帰した頃にはほぼ周回遅れに。

 

Sp1150870  

 

 

 

Sp1150863 チームメイトの転倒でポジションアップの#12長谷川選手。 テンションもアップで大喜び。 困った中年です・・・

 

 

Sp1150887 雨の下りストレート、そしてシケインのように切り返すエビスサーキットの特徴的なモタードレイアウトの第1コーナーは正確なラインのトレースとダイナミックなモタードライディングが要求される難所でもあります。 画像は先行する#7ミッキー・ベンバサット選手を追う#6池田孝弘/#15松本和資の二人。 雨の中でも激しいスライドでリヤを流してラインにのせているのが画像で伝わるかしらん~?

Sp1150898 で、こちらは今回の敢闘賞。 strangeMC期待の星?土井原選手。 「目標は・・予選通過です」な目標はあっさり達成。 マシンは02年型のWR250、鉄フレームの旧型です。 排気音量のチェックでも96db近辺で苦しむマシンが多い中、88dbで楽々クリヤー。 パドックでも通りすがりのヒトに「セル付きじゃない頃のWRだー!」とか驚きの声が。 本人は「レインではマイルドなエンジン特性が有利なんですッ」と真剣にレースです。

Sp1150912 そんでもってレース終了でお立ち台。 長谷川くんの喜びがこぼれちゃってる笑顔をドゾ。

 

 

Sp1150915 3位は大西健太郎(左端)旧型車に先行されてしまって、苦笑の4位は水庫選手(左から2番目)そして山下ブラザースに。

水庫選手もリベンジだね ー とBLOGもチェック

高低差があって直線も長いエビスサーキットではハスクバーナやDRZ400みたいにトップスピードで勝るマシンが有利かと思われてましたが、今回の激しい雨ではエビスのテクニカルな箇所でのスタビリティの高さが勝負処になったカンジです。 モタードマシンのセッティングの方向性の多様さと難しさで頭痛がしたまいりまスた 

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