« 竜也が筑波にやってくる | トップページ | さ さーせん »

2008年7月18日 (金)

さーせん ソノ2

またかよの声にもメゲず、メインのPCがブチ壊れて、硬質円盤記録装置から画像データが抜けません。 復旧は月末な模様。 ノートPCに入ってた伊那の動画をお楽しみくださぃ・・・

伊那で開催されたMOTO1の練習走行。インフィールドで様々なライン取りを模索中の#11三苫選手。 深いバンク角と進入スピードの高さでしっかりとマシンの向きが変わるスライドになっていく様子がガッツリわかります

MOTO1ヒートレースその1。 スタート直後から好調にトップを快走するのはmoto1ではルーキーの#27アプリリアSXV450のSPLマシンを駆る金児隆太。 背後では佐合と松本YASSY激しくポジションを入れ替える 

MOTO1ヒートレース その2。最初のジャンプでは佐合の前をとったYASSY。 この後のダートセクションで再び佐合に先行されてしまう

ヒートレースその3。 伊那にはインベタの奥に更にインがある と、どっかのマンガみたいな展開でYASSYが佐合の前に。 ここまで横っとびで佐合の前に出ているが、佐合ラインは妨害してない。 接触する事なく自分の最速ラインで加速するYASSY。 こーゆー走りをするからスキなのよYASSY! 更にコーナーで詰め寄るもストレートの加速で一気に引き離される#6森田IKKIに注目。 これだけ最高速では劣るマシンでトップ争いに絡んでたのがゴイスーです。 コーナーでタイムを詰めていくしかないワケで、ギリギリまで攻め込む激しいコーナーリングがッ! 女性ファンが少ないのが悲しい漢祭ッ!

ヒートレースその4。 2ツ目のダートセクションから最終コーナーに向かう各車。 ダートからターマックセクションでの段差とタイヤの滑り加減が激しく変化するこの場所でセーフティーマージンをとってアウト側までふくらむライダーが多い中、佐合は極めて鋭角的なラインでターマックに低く飛び出してマシンを加速させる。

モトウェストのBLOGでレポートがUPされてました。 今頃ですがクリックでリンク

|

« 竜也が筑波にやってくる | トップページ | さ さーせん »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 竜也が筑波にやってくる | トップページ | さ さーせん »