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2008年10月18日 (土)

その4_よーやくmoto1決勝なセキアヒルズ

だって1週間寝込んでたんですもの。アタマん中の日付がワープしてますのよ。

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moto1決勝ではスタートから#5星野優位と#4松本YASSYの激しいドッグファイトが続いてました。moto1既に貫禄すら感じさせる優位の安定した走りに激しくチャージするYASSYでしたが、レース中盤にダートから舗装区間のターマックセクションに出る路面の段差でヒットしたフロントホイールの歪みでパンクしてしまい、ペースが上がらなくなってしまいました。 注目の#1大樂竜也はフロントローからのスタートながら中盤からマシントラブルでペースが上がらなくなってしまい大きく後退してしまいました。ダート入り口で一人だけジャンプしてるのが変ですね。走り方の個性豊かなモタードライダーの中でも一際走行ラインとアクセルオンのタイミングが違います。

P1180699 スタート直後は泥が溜まり徒歩でもヌルヌルで滑りやすかったコーナーのインベタラインですが、雨足が激しくなって洗い流されるとともにグリップが回復してきます。レース中に目まぐるしく変化するコース状況に対応して周回毎にライン取りを変化させるトップ集団。#4JAWS増田選手は3位を走る#2佐合選手を射程に捉えながらパスすることは出来ずに4位でチェッカーを受けました。

 

P1190137_2_2P1190106 フロントタイヤがパンクしたままでトップを走る優位に激しく食らい付くYASSY。そして背後に迫る佐合。息詰まる展開はラストラップまで続きましたが、結局順位を入れ替える事なくチェッカーフラッグが振られ、星野優位がシリーズチャンピオンを決めました。今回のレースを落としてしまうと最終戦のモテギでは同じ日にSUGOで開催される全日本MXに出場しなければいけない星野はこのレースで決めなければいけないプレッシャーのかかる局面なのでした。決勝前にモトロマンの佐藤健二監督がボソっと「走りのバリエーションが多彩な佐合くんを序盤でどれだけ引き離せるかが勝負処」と言ってたのがそのままその後の展開に出ました。さすがの重鎮!

P1190103 リザルトでは目立たない順位でしたが、今回の台風の目。地元九州のYRT+DUNE MOTOからエントリーの中村選手。マシンはRM250。2stですよガソリンに油混ぜて走るんですよ!IBバリバリのMXライダーなのだそーで、アクセルの開けっぷりも転びっぷりも激しーの。トップ集団に肉薄するスピードを見せつけたかと思うと見事な散りっぷりで再スタートも鬼の速さ_とドラマチックな展開でした。2サイクルエンジンだとアクセルオンのタイミングが早いので、後ろにつかれたライダーは特徴的な排気音でちょっとイヤ~んな気分だったそーでース。

P1180904 で、肝心のDUNE MOTOの川上さんはマシントラブルで決勝は不出走なDNS。雨天のレースでツキまで流されてしまったのでしょか?先取り開発のインジェクション開発のCRF苦難の歴史はコチラへんで見てみると楽しーと思うんだ。BAJAに参戦経験もある奥様のBLOGもなんかあったけー感じで素敵でござーますのことよ→気ままにダイアリー

 

で、本戦動画チビっと

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