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2008年10月30日 (木)

モテギの1

土曜は練習走行だけでなくmoto3なんかも開催で活況だった模様~。 天候は微妙みたいでしたが。 前回の九州行きは家庭の事情で断念した@エントリーの中のひとも今回はキッチリ来場してたので公式なレポートは@エントリーみてもらえると嬉しいんだわサー

そんなこんなで、既にシリーズチャンピオンは決定したリラックスムードで、決勝の日曜はタイムスケジュールとイベントの都合でオールスター組は午後から出動なので、パドックでライダーと写真撮ったりサイン貰ってる人も多くてなんか和やかムード。 まー、一旦走り出してしまえばマッハで本気モードなのはどんなレースでもお約束ぅ~

で、moto2ではゼッケンが歳の数の#65になった林ひさし御大も登場! 

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しかし予選スタート直後のクラッシュで肩の脱臼!! 『今年のレース終わっちゃったよ~・・・』と悲しいコメントを残して観戦にまわりました。 映像だと紫のブレストガードが目印。 ブーツは懐かしのホールショットですクシタニです。(←しつこい

 

今回のモテギでは過去のレースとはガラリとレイアウトが変わり、ストレートを短くしてシケインを設けて第一ダートに突入させるようになりました。 短くなったとはいえ、スピードののるストレートからハードブレーキングでのクランク状のシケインの突入はかなり難易度が高く、スタート直後の進入はハラハラしましたがさすがに全日本戦ともなると大きな混乱は皆無でした。

一つ目のダートはターマックからの進入が鋭角で、その後は直進で再びターマックに戻って加速していくレイアウト。 ダートからの立ち上がりで土がターマックにも溜まっていくのとギヤチェンジのタイミングもあり、トラクションの稼ぎ方で差がつく難しいセクションでした。

インフィールドでも長い直線からのヘアピンが連続するので激しいスライドでの攻防が続きますが、観客側からは遠いのでいまひとつわかりにくいのね。そしてジャンプとバンクを含む第2ダートでは立ち上がりのバンクからの加速とその後のターマックでの複合コーナーでの切り返しでストレートの終速に差が出るので、精密なコントロールが要求される見所となってました。

映像はパドックウォークから予選まで。

 

ぺっとん豚は通りすがりのひとがみんな振り返る可愛さで思わず『ウマそぅ~』と声が漏れるほど。背中にでっかく『食肉』とかステッカー貼りてぇ。

で、かなり盛り上がったのがアンリミテッドクラス。 予選までは好調なペースでトップを独走するハスクバーナの#1小林好美選手を追うBMWで#69の和泉tac選手でしたが、決勝では渾身のスタートダッシュでトップを走る小林選手に喰らいつきパッシングに成功。

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そしてスタート直後にまさかの転倒(ちょとカッコわるい)で大きく差があいてしまった#2の千葉選手(XR650!)も鬼の追走でレース終盤にはセカンドグループに復活! スタート映像は同行の鷲津氏と相棒のエテ吉くんから頂きました。

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P1190392P1190414_2まーこんなカンジで3位を巡る激しい争いが繰り広げられてたワケです。 重量車が3台並んでコーナーに進入するシーンは大迫力!

 

そしてトップを巡る2台の争いも毎周ギリギリのバトルでした。

P1190403_2P1190404_2 しかし、均衡を破ったのが小林選手本人。 和泉選手のイン側を狙いギリギリのスライドで寝かしていった1コーナー内側の縁石にステップが当たり、反対側に弾かれるようにハイサイドで投げ出されてしまいます。 これで右肩を脱臼してしまった小林選手は戦線離脱。 そのまま和泉選手は易々と独走態勢に。 

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そして後方では丸山選手がホームストレートの進入でフロントを滑らせてスリップダウン。 タイヤバリアに頭から突っ込む激しいクラッシュでリタイヤとなってました。

なんだかんだで和泉選手と千葉選手の仙台組がワン・ツーでフィニッシュという後の宴会ネタには最高のレースとなりました。

映像はmoto2予選からアンリミ決勝まででスー

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