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2008年11月

2008年11月28日 (金)

ぶぇー 明日からやんGAMESトーキョー

というワケで、東京MXーTVではガンガンCMスポットが流れて気分も盛り上がってきてますが、雨上がりの東京はちょっと寒い。 来場される方は脱ぎやすい防寒で会場入りして夜までオールで楽しみましょう!
GAMES-TOKYO 2008

まー なんつっても今回は満を持しての佐合 潔選手の登場ですよ! エントリーリストも楽しい顔ぶれ!! いいなぁ・・・ お台場走れて思いで作り。

期待度高まるエントリーリストのワクワク予想はおちゃのびBLOGでそんなカンジで


車のドリフトも楽しめる土曜日/バイクでお腹いっぱいの日曜日 サイコーの週末になるよねきっとホント

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2008年11月23日 (日)

モテギmoto1/moto2(その2で

moto2決勝ではモテギの雰囲気もシーズン最後の盛り上がり!

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○○の目にも涙』な嫁&山下MAR夫妻。初戦から強力なトップグループを牽引して今年のレースを盛り上げてくれました/エンストからの再始動に手間取りトップ争いから転落という勿体なさすぎーッ!な展開が多かった#2谷田部選手。今回のモテギでも・・・/なんかスゲーぃ華やかな岸田選手のグリッド風景。 あ イカン なに関係のおにゃのこか訊くの忘れとった

 

P1190579P1190591P1190578レースの方はスタート直後の最初のダートでミドルグループ以降が複数台の転倒で道を塞ぐ混乱状態だった模様。 安定したペースでトップを快走するハスクバーナの#44山下MAR選手を#2の谷田部選手が背後でパッシングを伺い、そのすぐ後にセカンドグループが激しく順位を入れ替えながら追走。 今回の第2ダートでは荒れたアウト側のバンクとラインに入りにくく山が低いイン側の二者択一。 モトクロス経験の豊富な#2谷田部選手や#10濱田選手は難易度の高いイン側のラインを上手く使ってスピードを乗せてます。

 

P1190582P1190561   スタート直後の多重クラッシュで大幅に出遅れた二車。 今回からハスクバーナにマシンを換えた#13の増田選手は傍目にも焦りが伝わるライディングで再び転倒を重ねてしまいリタイヤとなってしまいました。 公道用市販車WR250Xでの参戦も最後を飾りたかった#70高山選手もほぼ最後尾からの追い上げは厳しく順位を大きく挽回するには至りませんでした。

 

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P1190607予選までは好調だった#5水庫選手。 治りきってない怪我の痛みがぶり返した決勝では中盤からペースが序々に落ちてしまって残念な結果に/予選が好調でフロントローに並んだ決勝スタートから後方に沈んでトホホなのが#9DRZ400の吉田選手。UP/DOWNな気分のBLOGはコ・チ・ラ / 混戦をスルスル抜けてなんだかんだで2位ゲットの長谷川選手。 『1位じゃなきゃービリでも一緒!』な挑戦的なコメントを残して満足気に会場を去ったとかナントカ。

 

P1190594P1190595P1190596 スタート直後から息詰まるドッグファイトを展開していたトップ争いの2台でしたが、レース中盤を過ぎた頃にダートセクションで谷田部選手がエンストで再始動に時間を食って大幅に順位転落。 もったいねー!

 

 

 

P1190598_2P1190620P1190623 で、こちらももったいねー っつかトップクラスのタイムは出してるのにリザルト的にはイマイチだった面々な#15松本和資選手/#8多川選手/#4山下トモキック選手 とか言っても、ワンミスが命取りでセカンドグループ以降はコロコロ順位が変わる激戦区なんですけどねー

 

  

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更にダンゴ状態でどこまでがセカンドグループかわかんねぃ程の競り合いが後ろまで続いてました。 #59は九州からのロングディスタンス賞で参加な橋口 一馬選手。 前に速いライダーがいるとペースアップする根っからのドッグファイター。 目標物が無くなって単独走行になるとあっさりコケるのもお約束。/#38は仙台から参加の大場選手。 ロードレースの経験は長いそうで、ターマックでの走りはカッチリ正確。 モタデューロとか走ったら強いんだろーなー/で、#18の迫田選手。  速い時・調子いい時とダメな時の差が激しすぎますです。 むっしゅむらむら。/#26の松山選手はMOTOWESTからの出場。 外車国産オフからモタードまで守備範囲の広いお店です(PRしたのでなんか貰えると思うんだオイラ

 

P1190235エスパルスドリームのグラフィックが印象的な#52深澤 昌弘選手。 ロードレースの生形選手と一緒にモタードトレーニングしてる模様。 この前の練習ではKTMのロードレーサーだった小山くんも参加したみたいね→生形BLOG ノビー上田とか中野くんとかも時々モタードマシン乗ってるし、もっとイベントとか来ればいいのにニャー と思うでゲス。

 

一応、リザルトチェックは@エントリー参照でヨロシク

で、最後を締めくくるのは長野のご意見番。 ティー・エフ・メッツガーこと福沢選手。

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最後の最後でしくじったワー とお仲間と盛り上がってました。 来期の情報と展望も熱く詰まった ご意見番のBLOGもチェックしてみてほしいんだナ

 

 

 そして お台場へ

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2008年11月11日 (火)

モテギmoto1/moto2(よーやくUP だけど、その1

えへへ 間が空いちゃいました。 頭痛ひどくて寝込んでたんだモン! オッサンが可愛コぶってもキショいので流して

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moto1スタート前の緊張の一瞬ですが、#35はヨーロッパ帰りでひさびさの全日本参戦のTOMMY。 傘持ちのギャルが死むほど足が長~いのヨ。 同じ人類かよホント っつーカンジ。 レースの方はブランクが長かったのか、いまいちピリっとしない結果でありました。 /#55も久々の全日本登場のMAC氏。 モトショップ五郎の敏腕メカニックでもあります。 横でカメラを手にしてるのがHN『こなっと』さんです。こなっとBLOGでのMOTO1モテギレポートもご覧ください /静かにコンセントレーションを高めるのは#11の三苫選手。

  

と思いきや・・・

 

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なんかメットのイラストのアア~nな部分を隠すようにシールが。 自称童てーテ・・・   Stalkin' Sliderは健全なBLOGです。   ってなー っと

  

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P1190315  #27アプリリアSXVの金児リュウタに#16KXFの金児トシ。 グリッドも前後でメラメラと兄弟対決の炎が燃えさかってるハズですが、周りのスタッフはほんわかムードだったりしてますね。 ライダーは静かにスタート前のイメージ高めるのに集中してますけどね。 アプリリア・ジャパンのサイトでもレースレポートUPされてました。

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背伸びして写真撮ってた頭上アングルですがタカテル選手のヘルパーにはバッチリとバレてた模様。 隠し撮りに命かけてんのにー! 帽子かぶって顔隠れてるのはメカニックで同行の鎌田選手。 リザルトが好調なもんでCRF売ろか止めよか音頭を踊りながらエリア戦に出場してる模様。 / 変なポーズで写ってますが、スタート前に柔軟体操で身体をほぐす松本YASSY選手。 予選から調子を少しずつ上げてきて決勝に臨みます。

P1190332P1190333  決勝レースの方は、好調の#2佐合選手がスタートから安定したペースで快走。 画像だと分かりにくいですが、このバンクがかなり小刻みにうねってて、マシンの暴れ方がゴイスーなんよ。

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他のライダーと同じコースを走ってるとは思えないほど安定したバンクのいなし方で驚異的なペースでクリヤする佐合選手。 すごく気持ちよく走れた ってレース後に笑顔でコメントしてたのが印象的。 レース後半まで背後を走りつつ、序々に離されてしまった#3JAWS増田選手はレース後に『アメリカで一緒のレースに出た時を思い出した』と語ってました。 まだそん時のレポートが消されてないみたいなのでよろしければコチラ

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P02 3位を走る三苫選手を激しく追走する#4松本YASSY選手。 1コーナーでのツインスライドはガチの大迫力。

 

 

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レース後半にさしかかる頃まで繰り広げられたドッグファイトで毎周こんな接戦してた2台。 すぐ後には#7の熱田タカテル選手が追走してます。 実戦派っつーか、予選まではイマイチなタイムだったのに、本戦での噛み付き度合いは流石のワークス育ち。 この後に軽くミスした三苫選手の隙を逃さずパスして前に出た松本選手は続けて前を走る増田選手にも追いつきパスするもののトップの佐合選手には届かずに2位でチェッカーに。

P1190457_2 どんだけ~(死語 と思わず口走る金児ファミリー競り合い。 先頭を走る父に続いて次男リュータそして兄トシと。 しかしこの後でトシがアンリミテッドクラスでの小林選手と同じパターンでこの1コーナー後の切り返しでハイサイドで沈む事に。

 

P1190522 来期のmoto1本格参戦を睨み、今回の最終戦モテギでは年間優勝確定のmoto2はお休みでmoto1にエントリーの佐々木選手。 前日の映画撮影から風邪で体調ボロボロで風邪薬&点滴ブチ込みでドーピング検査あったら失格すんじゃーないかの薬物注入状態。 元気無さ気な走りの割には激戦のmoto1でしっかり一桁入賞。 マシンは普段の練習で使ってる450ccらしいけど、全体的なセッティングはまだまだ煮詰める必要がありそうな挙動が出てました。 逆にこんな体調とマシンでここまで順位上がっちゃうのもレースの面白いところ。 やっぱし佐々木選手のセンスはピカイチなのねー と人ごとのようにまとめてみたりする。

moto1決勝の映像チビ っと。

オマケ)エテ吉くんのスタート映像。 オッサン2人で並んで撮ってりゃー アングルもほぼ同じだわサ。

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