書籍・雑誌

2008年3月10日 (月)

歴史実感

○ダートクール最新号で先日開催されたUSスーパークロスでのレトロナイトの模様が紹介されてます。

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86年当時のコースを再現という普通なら考えても絶対やらない企画が実現。 やっぱし開拓者の国・アメリカってレジェンドとかヒストリーって好きだよね。 マシンの進化もあってジャンプの間隔とか角度を再現してると、レースとしてはどうなんかなー って思ってたけど、先日見た動画ではそんな頭n中のクレームなんてブっとばすアツいレースでした っつか、噂では聞いてたけど、今年のライツクラス(250cc4st)はアツ過ぎだぉ!

デブったロン・ラシーンを挟んでリック・ジョンソンやジェフ・ワード、そしてデビッド・ベイリー。 ベイリーは精密なマシン・コントロールとダイナミックな走りでオイラはゾッコンLOVEだったけど、練習走行中の不幸なクラッシュで半身不随になってしまい80年代でライダーとしてのキャリアに終止符を。

昨年、ONEからJTを再現したベイリーレプリカのヘルメットやCRF用のグラフィックKITも発売されて、若いヒトには意味フだったかもしんないけど、オッサンには感涙もののリバイバルだったんよ。 で、上半身の操作だけで乗れるように改造したCRFに乗るベイリーの動画が公開されて、ぅおおおおぉと盛り上がってたら、やっぱりカラダに相当こたえたようで、寝込んだらしーね。

で、今回は契約の関係でKTMに乗るリック・ジョンソンと改造CRFに乗るベイリーが並んでデモラン。 会場の盛り上がりは凄かったんだろーなー。 セタレBLOGで何回か書かれてます → これ とか これ とか こんなん に こんなん さらに こんなん まで

○フリーペーパー、ON THE ROAD MAGAZINE(ORM)の最新号がデリバリー開始されました。

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撮影中の映画、『MAD RIDERZ』で今回はMX-VIRUSが紹介されてます。 配布協力店はコチラあたりをチェックしてねー。

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先日、ORMにも登場してるIRON HEART21ozジーンズを作ってるWORKS inc.の展示会行ってきたんですが、バイヤー向けの展示会というよりも、販売協力店だけでなくブランドに関わる方々向けの謝恩会といった趣きが多々あり、すんごい暖っけー雰囲気の展示会でした。

 

P1140046 会場にはバイクとコラボされて製作されたカスタムマシンやスタッフが実際に通勤で乗っているというマシンも一緒に展示されて、ジーンズを通してのライフスタイルまでが表現されている空間になってました。

価格の割にはいまいち高級感が感じられないBUELLですが(動力性能はチューンドハーレーなので結構ゴイスーです)全身アルミの叩き出しでウネるような造形で異質の迫力です。

 

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2008年3月 4日 (火)

もろもろ

フリーライドマガジン#15は明日の5日に発売です。

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 今回はフォトグラファー特集。 柴田さんの写真が見開きで載ると、ん・ダートクール?的な錯覚しますな。さすがです。 モタード関連では昨年のMOTO2での大躍進で今年はアプリリアに乗る金児隆太が本国イタリアでワークス体験。 このところ、誌面作りが安定してきてて、ちょっと不満なオイラですが、編集長に『死むほど情報詰め込んだ異常に濃ゆいページもやって』とかリクエストすると、オメーがやれ!の一言で終わっちゃうので戦々恐々。だって口でゆーのは簡単だけど、そゆのはすげー手間と時間がかかゆのよねー

で、そんなフリーライドマガジンの編集長が新しいWEBマガジンを創刊しました。 まだテスト段階のプレ創刊号ですがちょっと覗いてみてね! プレゼントもあるよ!! → +MIREAGE 個人的にはサウンドOFFをデフォルトにしてほしーところ 

 

 

〇MAEF行ってきたよ

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今回はゲストに世田谷レーシングの中のヒトとか

 

 

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 クラブマン誌なんかではモタード講師で登場したり鈴鹿の8耐も走って現在ロードのST600クラスで活躍してる新垣(あらかき)さんもマーシャルで走行。TT-R125でドリドリしながらハングオフかましてます。 この後にWR-250Xでブチこけて相変わらずのヤンチャっぷりを披露。

 

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 今回はかなりダート区間の評判がよくて、参加してる人達も楽しそうに練習してましたね。 数箇所に設けられたバンクは変なギャップも無く、かなり良いコンディションでした。 一度でもコースを耕したことがあるヒトなら分かると思いますが、ものすごく手間のかかる作業なのですよね。

スタッフ/参加の方々ともにお疲れ様でした。 また次回に

〇気にはなりつつなかなか買えないニーブレイスの紹介がライター青木BLOGで紹介されてます。 → アスタリスク・ニーブレイス  個人的にはやっぱしCTIのが欲しいんですが、以前試着してみたら、足に合わなくてすごく動き難かったのですわナ。 やっぱし、オーダーメイド? 既に右足の膝のお皿は痛めたことがあるので病院で健康保険使えってのオーダーだとかなり安くなる模様。 (それでも結構な金額だけど)

〇関東シリーズのREAL1は3月22日だよー! 出れるかわかねぃけど、とりあえず今月もオフロードは走りに行きたい所存。 

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2007年12月20日 (木)

くっくくっ苦 KRAZy

Skrazy05 今年最後のKRAZyがデリバリーされました。 フリーペーパーですが尖った誌面の編集で独自路線を突っ走ってます。 モタード関連ショップや大型用品店だけでなくCAFEなんかにも置いてもらってたりすんですなコレがぁ

 

 

 

Skrazy0501 今回の巻頭では先日のアロンアルファのCM撮影風景が。 現場に潜入したKRAZyの中のヒトによるレポートがっ! ウチ的にはGAMES-TOKYOで死ぬ思いで作ったグラフィックのWR250Xがストリートでの撮影で使われてて、なんか報われてる気分です。 カッコ良く写ってまース! モデルもイケてるし!!

 

 

○アロンアルファCM撮影ウラ話

・撮影スタジオの床が傷つかないように用意されて敷き詰められてたパネルがKTMのパワーとウェイトに負けて表面のコーティングがはがれてしまって、タイヤのグリップがかなり怪しくてスタッフは撮影中止を覚悟したそうで。 そんな悪条件の中、助走距離がほとんど無いにもかかわらずストッピーを決めたtacちゃんの姿にスタッフ一同歓喜したそうで。

・壁にタイヤを接着するのは事前テスト無しの本番勝負だったそうで、ホントにあんな重量マシンのフロントタイヤがくっつくかどうかアタスも半信半疑でしたが、アロンアルファ方面の方々はさすがの技術集団で、正確な位置にさえタイヤがヒットすれば接着力に関しては全く不安は無い と自信満々だったそうで。

・以前のCMはトライアル車だったので、今回はロードレースに出てるようなカタチの大型バイクでアクションを撮影したいってオファーだったらしいんだけど、最近のオンロードモデルはコンパクトなんだよね実は。 色々なマシンが候補に上がって造形のインパクトやボリューム感を考慮にいれてKTMのマシンになったみたい。 問題は用意されたDUKE990が極低速でエクストリームやるにはギアの設定が高め(普通に乗る分には関係ない領域)で、歩くような速度でフロントタイヤを上げてのウィリー状態を安定させるのは困難を極めたそうで。 

・接着にあたっては、タイヤを押し付けた状態で数秒安定させてバイクをバランスさせた状態で真後にとび離れる事 って条件だけだったそうですが、フロントのブレーキロックやハンドルを保持する機構などは装備されてないので完全にライダーの技量オンリー! そのためにバイクの直立状態を少しでも安定させるためにリヤタイヤの空気圧を下げて、後はギヤを入れた状態でエンジンを切ってバイクから飛び降りてるんだそうで。

・で、言われて映像をよく見てみると、タイヤを接着面に当てた状態でボディアクションでフロントタイヤをグイグイっと押し付けてるtacちゃんに気が付いたり。 フロントタイヤの空気圧も下げたら接着面が大きくなるんんじゃないかと思ったら、タイヤって裏側にそっくり返っちゃうから却ってマズイそうで。

そんなワケで過酷な状況にも関わらず、バイクを一度も倒すこと無く撮影を終えたtacちゃんのプロ根性に現場スタッフは感動の嵐だったそうで。 

で、プチ情報

○今年のmoto1#1だった松本“やっしー”康が出演した『346BAR』って番組の映像が流れてる模様。 派遣忍者のBLOGはコチラ→ アブ特派員

あんまり関連してませんが

○首都高速の池袋から新宿までのトンネルが開通前に歩けるイベントがあった模様。 歩くのメンドイな モトコンポで走らしてくんねーかな とか思ってたら 1万人も集まってんのね → OTAQE'S WORKSHOP

○BS222のTwellVでMTVの人気番組『Pimp My Ride』が水曜18時30分から放映開始されてます。 BSアンテナ立ってれば無料ですからチェックチェック! 内容は簡単でボロいクルマの低脳オーナーのトコに人気ラッパーがのこのこ行って「へぃ め~ん クールなクルマに仕上げてヤルぜッ ひゃー ふー」つって勝手に改造する って番組。 出てくるオーナー自身や家族や仲間がこれまたアホ揃いで、ジャンクフードばっか喰ってると脳ミソとろけるな って実感する事うけあい。 さて腹減ったから深夜マックだな。 ピクルスとケチャップで野菜分補給はオッケーさ!

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2007年12月 7日 (金)

モトライダーFORCE

少々タイミング外してますけど、モトライダーFORCE最新号を入手しました。

今回は本誌/付録DVD共にやっぱり注目のヤマハWR祭り! DVDではAD/TACちゃんがヤマハオタ発揮の細かいインプレ出してます。 TAC/成田の二人でのSUGOモトクロスコースでの走行映像も入ってます。トレールタイヤなのでさすがにコーナーでのバンク角は浅いですが、ナンバー付きのマシンでコースにブラ っと乗りつけてもこのぐらいまで(腕がともなえば・・・)走れるんだぁ とアタリ付けるにはサイコーなんじゃあないでしょか?

で、モテギのMOTO1ファイナルの映像です! 撮影してるカメラの数が少ないみたいでロングショットが多いのがチョイと残念ですが、執念と迫力のトップ争いだったレースの雰囲気は伝わると思います。 もっと排気音とかタイヤがこすれる音が入ってると迫力や臨場感が増すと思うんですが、難しいのかなぁ。

DVD冒頭ではメタルマリーシャ入りした東野くんの案内でブライアン・ディーガン邸訪問と迫力のライディング風景です。 あら、ここってメッツガーから譲り受けた場所だっけー? 記憶あいまいダワ

モーターショーの映像はホントにあっさりな尺なのであまり期待しないほうが吉ですな

本誌のほうはD-traやDRZを所有してない身としては蚊帳の外な記事が多いので一抹の寂しさを感じつつ、イベントレポートで参加者の女の子が可愛かったりして夜中にパラパラとページめくるには良しな一冊なんきゃーないですかぃ? ってか、オイラみたいな初老向けのページも作ってくれャい!

いちおー日本の雑誌で初登場のCLでBAJA挑戦の記事もありまース

フリーライドマガジンは年明け1月5日発売予定只今鋭意編集中!

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