レース

2009年4月 4日 (土)

竜也!

筑波サーキットで開催のJSB(ロードレースST600)で今年から全日本挑戦の大樂竜也。

練習走行ではそこそこのタイムをマークしてたものの、予選リザルトはギリギリ最後尾で通過!
筑波サーキットST600リザルト

激戦区のST600で、しかも初戦で予選通過は立派なもんだよね しかもドンケツ。 どんだけドラマチックだよ!

予選トップはモタードなんかでもデモランや講師としても露出してる新垣選手。

んー

行きたっかたナー 筑波・・・

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2008年11月23日 (日)

モテギmoto1/moto2(その2で

moto2決勝ではモテギの雰囲気もシーズン最後の盛り上がり!

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○○の目にも涙』な嫁&山下MAR夫妻。初戦から強力なトップグループを牽引して今年のレースを盛り上げてくれました/エンストからの再始動に手間取りトップ争いから転落という勿体なさすぎーッ!な展開が多かった#2谷田部選手。今回のモテギでも・・・/なんかスゲーぃ華やかな岸田選手のグリッド風景。 あ イカン なに関係のおにゃのこか訊くの忘れとった

 

P1190579P1190591P1190578レースの方はスタート直後の最初のダートでミドルグループ以降が複数台の転倒で道を塞ぐ混乱状態だった模様。 安定したペースでトップを快走するハスクバーナの#44山下MAR選手を#2の谷田部選手が背後でパッシングを伺い、そのすぐ後にセカンドグループが激しく順位を入れ替えながら追走。 今回の第2ダートでは荒れたアウト側のバンクとラインに入りにくく山が低いイン側の二者択一。 モトクロス経験の豊富な#2谷田部選手や#10濱田選手は難易度の高いイン側のラインを上手く使ってスピードを乗せてます。

 

P1190582P1190561   スタート直後の多重クラッシュで大幅に出遅れた二車。 今回からハスクバーナにマシンを換えた#13の増田選手は傍目にも焦りが伝わるライディングで再び転倒を重ねてしまいリタイヤとなってしまいました。 公道用市販車WR250Xでの参戦も最後を飾りたかった#70高山選手もほぼ最後尾からの追い上げは厳しく順位を大きく挽回するには至りませんでした。

 

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P1190607予選までは好調だった#5水庫選手。 治りきってない怪我の痛みがぶり返した決勝では中盤からペースが序々に落ちてしまって残念な結果に/予選が好調でフロントローに並んだ決勝スタートから後方に沈んでトホホなのが#9DRZ400の吉田選手。UP/DOWNな気分のBLOGはコ・チ・ラ / 混戦をスルスル抜けてなんだかんだで2位ゲットの長谷川選手。 『1位じゃなきゃービリでも一緒!』な挑戦的なコメントを残して満足気に会場を去ったとかナントカ。

 

P1190594P1190595P1190596 スタート直後から息詰まるドッグファイトを展開していたトップ争いの2台でしたが、レース中盤を過ぎた頃にダートセクションで谷田部選手がエンストで再始動に時間を食って大幅に順位転落。 もったいねー!

 

 

 

P1190598_2P1190620P1190623 で、こちらももったいねー っつかトップクラスのタイムは出してるのにリザルト的にはイマイチだった面々な#15松本和資選手/#8多川選手/#4山下トモキック選手 とか言っても、ワンミスが命取りでセカンドグループ以降はコロコロ順位が変わる激戦区なんですけどねー

 

  

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更にダンゴ状態でどこまでがセカンドグループかわかんねぃ程の競り合いが後ろまで続いてました。 #59は九州からのロングディスタンス賞で参加な橋口 一馬選手。 前に速いライダーがいるとペースアップする根っからのドッグファイター。 目標物が無くなって単独走行になるとあっさりコケるのもお約束。/#38は仙台から参加の大場選手。 ロードレースの経験は長いそうで、ターマックでの走りはカッチリ正確。 モタデューロとか走ったら強いんだろーなー/で、#18の迫田選手。  速い時・調子いい時とダメな時の差が激しすぎますです。 むっしゅむらむら。/#26の松山選手はMOTOWESTからの出場。 外車国産オフからモタードまで守備範囲の広いお店です(PRしたのでなんか貰えると思うんだオイラ

 

P1190235エスパルスドリームのグラフィックが印象的な#52深澤 昌弘選手。 ロードレースの生形選手と一緒にモタードトレーニングしてる模様。 この前の練習ではKTMのロードレーサーだった小山くんも参加したみたいね→生形BLOG ノビー上田とか中野くんとかも時々モタードマシン乗ってるし、もっとイベントとか来ればいいのにニャー と思うでゲス。

 

一応、リザルトチェックは@エントリー参照でヨロシク

で、最後を締めくくるのは長野のご意見番。 ティー・エフ・メッツガーこと福沢選手。

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最後の最後でしくじったワー とお仲間と盛り上がってました。 来期の情報と展望も熱く詰まった ご意見番のBLOGもチェックしてみてほしいんだナ

 

 

 そして お台場へ

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2008年11月11日 (火)

モテギmoto1/moto2(よーやくUP だけど、その1

えへへ 間が空いちゃいました。 頭痛ひどくて寝込んでたんだモン! オッサンが可愛コぶってもキショいので流して

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moto1スタート前の緊張の一瞬ですが、#35はヨーロッパ帰りでひさびさの全日本参戦のTOMMY。 傘持ちのギャルが死むほど足が長~いのヨ。 同じ人類かよホント っつーカンジ。 レースの方はブランクが長かったのか、いまいちピリっとしない結果でありました。 /#55も久々の全日本登場のMAC氏。 モトショップ五郎の敏腕メカニックでもあります。 横でカメラを手にしてるのがHN『こなっと』さんです。こなっとBLOGでのMOTO1モテギレポートもご覧ください /静かにコンセントレーションを高めるのは#11の三苫選手。

  

と思いきや・・・

 

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なんかメットのイラストのアア~nな部分を隠すようにシールが。 自称童てーテ・・・   Stalkin' Sliderは健全なBLOGです。   ってなー っと

  

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P1190315  #27アプリリアSXVの金児リュウタに#16KXFの金児トシ。 グリッドも前後でメラメラと兄弟対決の炎が燃えさかってるハズですが、周りのスタッフはほんわかムードだったりしてますね。 ライダーは静かにスタート前のイメージ高めるのに集中してますけどね。 アプリリア・ジャパンのサイトでもレースレポートUPされてました。

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背伸びして写真撮ってた頭上アングルですがタカテル選手のヘルパーにはバッチリとバレてた模様。 隠し撮りに命かけてんのにー! 帽子かぶって顔隠れてるのはメカニックで同行の鎌田選手。 リザルトが好調なもんでCRF売ろか止めよか音頭を踊りながらエリア戦に出場してる模様。 / 変なポーズで写ってますが、スタート前に柔軟体操で身体をほぐす松本YASSY選手。 予選から調子を少しずつ上げてきて決勝に臨みます。

P1190332P1190333  決勝レースの方は、好調の#2佐合選手がスタートから安定したペースで快走。 画像だと分かりにくいですが、このバンクがかなり小刻みにうねってて、マシンの暴れ方がゴイスーなんよ。

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他のライダーと同じコースを走ってるとは思えないほど安定したバンクのいなし方で驚異的なペースでクリヤする佐合選手。 すごく気持ちよく走れた ってレース後に笑顔でコメントしてたのが印象的。 レース後半まで背後を走りつつ、序々に離されてしまった#3JAWS増田選手はレース後に『アメリカで一緒のレースに出た時を思い出した』と語ってました。 まだそん時のレポートが消されてないみたいなのでよろしければコチラ

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P02 3位を走る三苫選手を激しく追走する#4松本YASSY選手。 1コーナーでのツインスライドはガチの大迫力。

 

 

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レース後半にさしかかる頃まで繰り広げられたドッグファイトで毎周こんな接戦してた2台。 すぐ後には#7の熱田タカテル選手が追走してます。 実戦派っつーか、予選まではイマイチなタイムだったのに、本戦での噛み付き度合いは流石のワークス育ち。 この後に軽くミスした三苫選手の隙を逃さずパスして前に出た松本選手は続けて前を走る増田選手にも追いつきパスするもののトップの佐合選手には届かずに2位でチェッカーに。

P1190457_2 どんだけ~(死語 と思わず口走る金児ファミリー競り合い。 先頭を走る父に続いて次男リュータそして兄トシと。 しかしこの後でトシがアンリミテッドクラスでの小林選手と同じパターンでこの1コーナー後の切り返しでハイサイドで沈む事に。

 

P1190522 来期のmoto1本格参戦を睨み、今回の最終戦モテギでは年間優勝確定のmoto2はお休みでmoto1にエントリーの佐々木選手。 前日の映画撮影から風邪で体調ボロボロで風邪薬&点滴ブチ込みでドーピング検査あったら失格すんじゃーないかの薬物注入状態。 元気無さ気な走りの割には激戦のmoto1でしっかり一桁入賞。 マシンは普段の練習で使ってる450ccらしいけど、全体的なセッティングはまだまだ煮詰める必要がありそうな挙動が出てました。 逆にこんな体調とマシンでここまで順位上がっちゃうのもレースの面白いところ。 やっぱし佐々木選手のセンスはピカイチなのねー と人ごとのようにまとめてみたりする。

moto1決勝の映像チビ っと。

オマケ)エテ吉くんのスタート映像。 オッサン2人で並んで撮ってりゃー アングルもほぼ同じだわサ。

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2008年10月30日 (木)

モテギの1

土曜は練習走行だけでなくmoto3なんかも開催で活況だった模様~。 天候は微妙みたいでしたが。 前回の九州行きは家庭の事情で断念した@エントリーの中のひとも今回はキッチリ来場してたので公式なレポートは@エントリーみてもらえると嬉しいんだわサー

そんなこんなで、既にシリーズチャンピオンは決定したリラックスムードで、決勝の日曜はタイムスケジュールとイベントの都合でオールスター組は午後から出動なので、パドックでライダーと写真撮ったりサイン貰ってる人も多くてなんか和やかムード。 まー、一旦走り出してしまえばマッハで本気モードなのはどんなレースでもお約束ぅ~

で、moto2ではゼッケンが歳の数の#65になった林ひさし御大も登場! 

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しかし予選スタート直後のクラッシュで肩の脱臼!! 『今年のレース終わっちゃったよ~・・・』と悲しいコメントを残して観戦にまわりました。 映像だと紫のブレストガードが目印。 ブーツは懐かしのホールショットですクシタニです。(←しつこい

 

今回のモテギでは過去のレースとはガラリとレイアウトが変わり、ストレートを短くしてシケインを設けて第一ダートに突入させるようになりました。 短くなったとはいえ、スピードののるストレートからハードブレーキングでのクランク状のシケインの突入はかなり難易度が高く、スタート直後の進入はハラハラしましたがさすがに全日本戦ともなると大きな混乱は皆無でした。

一つ目のダートはターマックからの進入が鋭角で、その後は直進で再びターマックに戻って加速していくレイアウト。 ダートからの立ち上がりで土がターマックにも溜まっていくのとギヤチェンジのタイミングもあり、トラクションの稼ぎ方で差がつく難しいセクションでした。

インフィールドでも長い直線からのヘアピンが連続するので激しいスライドでの攻防が続きますが、観客側からは遠いのでいまひとつわかりにくいのね。そしてジャンプとバンクを含む第2ダートでは立ち上がりのバンクからの加速とその後のターマックでの複合コーナーでの切り返しでストレートの終速に差が出るので、精密なコントロールが要求される見所となってました。

映像はパドックウォークから予選まで。

 

ぺっとん豚は通りすがりのひとがみんな振り返る可愛さで思わず『ウマそぅ~』と声が漏れるほど。背中にでっかく『食肉』とかステッカー貼りてぇ。

で、かなり盛り上がったのがアンリミテッドクラス。 予選までは好調なペースでトップを独走するハスクバーナの#1小林好美選手を追うBMWで#69の和泉tac選手でしたが、決勝では渾身のスタートダッシュでトップを走る小林選手に喰らいつきパッシングに成功。

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そしてスタート直後にまさかの転倒(ちょとカッコわるい)で大きく差があいてしまった#2の千葉選手(XR650!)も鬼の追走でレース終盤にはセカンドグループに復活! スタート映像は同行の鷲津氏と相棒のエテ吉くんから頂きました。

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P1190392P1190414_2まーこんなカンジで3位を巡る激しい争いが繰り広げられてたワケです。 重量車が3台並んでコーナーに進入するシーンは大迫力!

 

そしてトップを巡る2台の争いも毎周ギリギリのバトルでした。

P1190403_2P1190404_2 しかし、均衡を破ったのが小林選手本人。 和泉選手のイン側を狙いギリギリのスライドで寝かしていった1コーナー内側の縁石にステップが当たり、反対側に弾かれるようにハイサイドで投げ出されてしまいます。 これで右肩を脱臼してしまった小林選手は戦線離脱。 そのまま和泉選手は易々と独走態勢に。 

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そして後方では丸山選手がホームストレートの進入でフロントを滑らせてスリップダウン。 タイヤバリアに頭から突っ込む激しいクラッシュでリタイヤとなってました。

なんだかんだで和泉選手と千葉選手の仙台組がワン・ツーでフィニッシュという後の宴会ネタには最高のレースとなりました。

映像はmoto2予選からアンリミ決勝まででスー

ポンプシ>

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2008年6月 5日 (木)

漏れ~

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○マルチプレックスの無い今年の夏に東京都からビッグプレゼント!

チャレンジ三宅島08 IN お台場

○公開を控えたMAD RIDERZの動画がYOUTUBEでUPされました。 音楽はDJ DRAGONさん提供でありまス。

MAD RIDERZ TRAILER

一瞬映るTACちゃんキックを見逃すな!

追記)6月5日22時時点で映像が観られなくなってます。 ただ今、確認中。 →解消された模様。 なんだったんでしょ?

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2008年5月26日 (月)

伊那のてっぺーサン

やー 体調悪かったり、機械がおむずかりだったりでシゴトだだ遅れでBLOGの更新インポッシブルでありました。 

伊那のMOTO1でMCをやってたのはカメラマンでもある『てっぺー』さんでした。 前日練習枠の土曜日の手空きのい時に撮った画像を提供してもらっていたのでしたが、そんなこんなで画像のチョイスもままならねー状態だたと思ってくんなましまし。

Simg_8721Simg_0631 Simg_6342 Simg_7136Simg_7218 Simg_7261 Simg_7349 Simg_7700 Simg_7719 Simg_7731 Simg_7743 Simg_8431Simg_8341トミー速報もあるんで、画像のコメントはボチボチに

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2008年3月31日 (月)

び 琵琶湖 終了

店主、体調不良のため、BLOG更新にもう少し時間がかかる模様。 まー キチンとしたレースレポとかは@エントリーさんとかで既にUPされてるので、そちらをご覧くださいませませ。 松の字さんも画像大量UPです。 (4月2日追記 @エントリー・フォトサービスでプロカメラマン木田さんの画像がUPされました。

_x9x0691 東京からだと東名高速でほぼ5時間、ETC深夜割引で¥5000チョイの道のり。 行ってきました滋賀県は琵琶湖スポーツランドのMOTO1開幕戦。 コースは菅生のカートコースを更に広く、そしてのどかさも3割増しなカンジ? そしてコースの切れ目から曲がりながら下って特設ダートセクションにつなげられ、再び本コースに戻ってくるレイアウトでした。

ダートは少し子砂利が出てましたが、逆に固く締まった路面で決勝の際の雨でもスタックするような状況は皆無で、モタードで使うダートの土質としてはかなり上質に見受けられました。 造成されたコーナーのバンクも本格的な角度と練り上げられた進入のレイアウトでインベタのラインとアウト側のバンクのラインの選択でどちらかに偏ることなく進入ラインが選べるのは観客側にとっても見応えのある展開でっス!

P1140586こーゆーフラットなダートの造成にはとっても手間がかかるのですが、かなり主催側のヤル気と気合いを感じますね。 会場で初めて知ったのですが、今回はライブカメラでネット生中継やってたのねー! ウチは徹夜明けでそのまま土曜深夜からガレージスプラウトの店長乗っけてブっ通しで運転してたので昼の雨降り始めくらいから2時間ほど気絶してたもんで、激しい転倒でJAWS増田の出走が危ぶまれる事態の頃はおねんねくーくー夢の中でしたナ。 増田くんダイジョーブ?ってなデンワを遠方からもらって、オイラがビックリだよッ・・・  知ってる?ニンゲンって寝ないとダメらしーよ!!

で開幕戦といえば、各ライダーそれぞれニューデザインのグラフィックを纏ったマシンを持ち込んでくるので、時々オイラもグラフィックなんか作っとるもんでやっぱし気になっちゃうもんねっ。 っつーか、URAN MARKINGシゴトし過ぎだろ っつー台数だよ。

uran marking

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susie digits

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DIABLO

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KBF

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mad fish designs

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MOTO禅

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torino design

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SIGN NA

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jkdp

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ARTIERE(※ALL PAINT)

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moto2:

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排気量250ccの公道走行用市販車であるYAMAHA WR250Xで強豪ひしめくmoto2クラスにエントリーで大注目の高山選手。 ドライのコンディションだった予選タイムアタックでも抜群のタイムを叩き出し、フロントロー3番手に並ぶ。 『マシンの性能の違いが戦力の決定的でないことを教えてやる!』とか、どっかのひげおやじの高笑いが聞こえてきそうですが、装着されてるDELTAのマフラーは音量も92db弱だったとのことで、一際低い音量はパッシングの時にも大きな武器になるよね。 後をとられたのに気付かず、あっさりパスされたライダーもそれなりにいた模様。 レースの方はスタートから破綻の無い走りを見せた山下MAR選手が猛追する谷田部YATA選手を抑えきってチェッカーを受けて、moto2にスイッチした初戦で初優勝を遂げた。 仲間涙目・嫁号泣みたいな異常なまでの盛り上がりッ!

3位争いはレース終盤まで大西健太郎がリードを保ったものの、またもや1コーナーで激しい転倒を喫し後続の濱田が浮上するも痛恨のミスで高山が浮上するといった目の離せない展開のレースとなった。 ここらへん詳しくは濱田BLOGでドゾ!

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今期も絶好調の#1小林好美選手がスタート直後から追走する橋本選手を引き離し、逃げ切りを計る。 店の売り物・アプリリアのSXV550に手をつけたガレージスプラウトの店長は『コケたら嫁にコロされる』とブツブツ唸りながら慎重な走りでチェッカーを受けた模様。 注目のフサベルに乗る高良・宝っち選手は不調でトップに絡めず、不本意な順位でレースを終えた。 

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